2009年ホームスティプログラム

12回道産子高校生ロサンゼルス・ホームステイ・プログラム募集要項

 

 

. 趣 旨

意欲にあふれる若い道産子を自由の国アメリカへ招待し、現地家庭や異国で活躍する人々との交流を通じて、国際的な広い視野を育むとともに愛郷心を高め、将来の北海道のリーダーを養成することを目的とする。

. 主 催

南カリフォルニア北海道人会

. 協力機関

北海道、北海道教育委員会

. 期 間

2009326日(木)〜42日(木) 日本到着4月3日(金)着

(道立高校は3月24日(火)が修了式)

. ホームステイ先

南加北海道人会が責任をもって紹介するロサンゼルス周辺の家庭

. カリキュラム(予定)

米国現地家庭でのホームステイ、カリフォルニア・オレンジカウンティーのアーバインバレーカレッジ校でのボランティアと語学研修、南カリフォルニア北海道人会会員との交流ほか

. 特 典

新千歳空港〜ロサンゼルス間の往復航空券進呈
米国内の滞在費免除(昼食代は自己負担)

8.      応募対象者、人数

北海道内の高等学校1年生以上の生徒、2名。 なお、より多くの方に海外経験をしていただくため、アメリカでの留学やホームステイの経験者は対象外とします。

9.応募要領

1)必要書類

参加申込書(後述)及び 小論文、学校の教諭などの推薦文(後述)

2)小論文のテーマ

「このチャンス(米国でのホームステイ)を私はこう活かしたい」

3)小論文の規格

1600字以内
Microsoft Word
またはテキスト文書で作成すること(横書き)。ファイル名は応募者の名前(日本語)にすること。また小論文の冒頭には、小論文のタイトル、学校名、学年、氏名を必ず記入すること。

4)参加申込書

様式はありません。次のすべての項目について項目ごとに記入の上、Microsoft Wordまたはテキスト文書で、小論文とは別のファイルで作成すること。
なお、ファイル名は「申込書○○○○」(○○の部分は応募者の氏名)とすること。

@ 応募者氏名(ふりがなも)、性別、生年月日、住所、電話番号

A 親権者氏名、住所、電話番号

B 学校名、学科、学年、学校住所、電話番号

C電子メールアドレス(自宅、学校)

D 応募の動機

Eホームステイ期間中にやってみたいこと 

F あなたの「自慢」したいもの・したいこと

G LAで食べてみたいもの

H 留学経験、ホームステイ経験の有無(経験者はその内容)

I 健康状態

電子メール:携帯電話の場合は、添付資料が受け取れるように必ずPCのアドレスを明記すること。 学校は(推薦者)のPCアドレスを明記。

 

なお、申込書の記入例は、http://www.socalhokkaido.net(南カリフォルニア北海道人会のホームページ)に掲載するので、参照のこと。

5)推薦状

小論文と一緒に担任もしくは学校からの推薦状を、必要事項を記入し、推薦者の押印またはサインの上、FAXまたは郵送で提出すること。 推薦状のPDF

  FAX+1:(310)532-1184 Attn:Hokkaido-jinkai /Masako Kagasaki

  郵送先住所: 970W. 190th St., #605, Torrance, CA 90502 USA
                    c/oBridge USA Attn:Hokkaido-jinkai /Masako Kagasaki

6)申込書・小論文の提出方法及び提出先

申込書・小論文は、電子メールにファイルを添付して、直接南カリフォルニア北海道人会あて提出のこと。(なお、当会からは受領後数日中に受領確認メールを必ず送信するので、このメールが届かないときは当会に問い合わせること。)

   提出先:office@socalhokkaido.net

南加北海道人会ホームスティプログラム実行委員会: 加賀崎
電話: 1-310-532-5921(内線:129)  FAX 1-310-532-1184

7)作文受付開始と締め切り

2008
101日(月)開始―締切り200915日(月・必着)

8)招待者の選考及び発表

審査委員会で選考の上、2008年1月下旬を目途に本人あて通知する。また、親権者が本事業への参加を認める参加同意書(別途定める様式)の提出を求める。
なお、自宅から新千歳空港までの旅行費用及び渡航期間に係る海外旅行傷害保険への加入費用については、本人が負担するものとする。

9)個人情報保護

応募に際して提出された個人情報は、個人情報に関するガイドライン等の社会規範を厳守し、個人情報の保護に努める。
また、第三者への個人情報の提供、開示は一切しない。

10)問い合わせ先

基本的に電子メールでの応答になるので、ご協力お願いしたい。 

  電子メール:office@socalhokkaido.net  担当: 丸茂

日本国内協力機関

  
〒060−8588
 
 札幌市中央区北3条西6丁目
 
 北海道知事政策部知事室国際課国際交流グループ
 
 電話 011−231−4111 (内線 21−223)
 
 Fax 011−232−4303

 

<参考>

       
応募状況及び招待実績(学年は当時のもの)

1997

47名応募

招待者

村形 潤さん(北海道旭川工業高等学校 電子化科3年)

山本 美穂さん(北海道豊富高等学校 普通科3年)

1998

47名応募

招待者

大西 徹さん(北海道大麻高等学校3年)

住吉 理美さん(北海道羽幌高等学校2年)

1999

46名応募

招待者

相川 真澄さん(北星学園女子高等学校3年)

上出 美華さん(函館白百合学園高等学校2年)

2000

70名応募

招待者

土佐 裕子さん(北海道標茶高等学校3年)

堀之内綾香さん(北海道芽室高等学校2年)

2001

73名応募

招待者

寺澤 有香さん(藤女子高等学校2年)

外川 倫世さん(北海道斜里高等学校2年)

2002

122名応募

招待者

横山 紀子さん(北海道函館東高等学校3年)

佐々木 恵さん(北海道北見北斗高等学校2年)

2003

95名応募

招待者

夏井 千恵さん(北海道札幌国際情報高等学校2年)

下澤 美菜子さん(北海道札幌東商業高等学校2年)

2004

126名応募

招待者

野澤佳世さん(北海道旭川商業高等学校 商業科 3年)

柴田貴弘さん(北海道旭川凌雲高等学校 普通科 2年)

2005

46名応募

招待者

平山 愛子さん(立命館慶祥高等学校 普通科 3年)

関 優香さん(北海道室蘭清水丘高等学校 普通科 2年 

2006

76名応募

招待者

浦家 奈々さん(北海道標茶高等学校2年)

若狭 桃さん(北海道手稲高等学校2年)

2008

66名応募

招待者

藤谷 拓馬さん(北星学園余市高等学校2年)

豊村 勇太さん(北海道旭川工業高等学校 自動車科2年)

 

 

 

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